建設キャリアアップシステム(CCUS)
🏗 建設キャリアアップシステム(CCUS)は外国人も登録できる?
建設キャリアアップシステム は、建設技能者の資格・現場経験・社会保険加入状況などを登録し、技能やキャリアを“見える化”する日本の制度です。
国土交通省の主導で運用されています。
🌏 外国人技能者も登録できる?
✅ 登録できます。
対象となる主な在留資格:
- 技能実習(技能実習1号・2号・3号)
- 特定技能(建設分野)
- 永住者・定住者・配偶者ビザ など
※短期滞在ビザは対象外です。
📝 登録に必要なもの(外国人の場合)
- 在留カード
- パスポート
- 雇用契約書
- 社会保険加入証明
- 保有資格証(あれば)
👉 申請は会社(事業者)が行うことが一般的です。
🎯 外国人がCCUSに登録するメリット
- 技能レベルが評価される(レベル1~4)
- 特定技能への移行時に有利になる場合がある
- 転職時に経験が証明できる
- 元請企業からの評価が上がる
特に特定技能(建設)では、CCUS登録が事実上必須になっています。
💰 費用
- 技能者登録料:約2,500円(簡易型)~4,900円(詳細型)
- 事業者登録料:別途必要
※会社が負担するケースが多いです。
よくある質問
Q:技能実習生も登録必要?
→ 義務ではありませんが、多くの現場で求められています。
Q:帰国後もデータは残る?
→ はい、システム内に記録は残ります。
詳細についてはお近くの行政書士事務所へご相談下さい。